【頭が高い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭が高い

【読み方】
ずがたかい

【意味】
威張っていて、目上の人にも礼を欠いているようす。

【語源・由来】
おじぎをするとき、頭の下げ方が足りないという意味から。

【対義語】
腰が低い(こしがひくい)


「頭が高い」の使い方

ともこ
健太くんは新入生の頃から頭が高いって先輩たちの間で有名だったわよね。
健太
そんなことないよー。礼節に関しては、空手で相当鍛えられているんだよ。目上の人にはちゃんとした対応をしているはずだよ。なんでそんな風に思われたのかな?
ともこ
あれかしら?いつも能天気にへらへら笑っているから、先輩たちは、健太くんに馬鹿にされていると勘違いしたのかしら?
健太
いつも元気で朗らかって言ってよ!

「頭が高い」の例文

  1. 彼は、高圧的な態度を取り、誰に対しても頭が高いのですこぶる評判が悪い。
  2. 頭が高い新入生だと思われないように、新入生歓迎会では失敗できない。
  3. 頭が高い、僕に逆らうものは何人たりとも許さない、このままでは済まないと思え。
  4. 彼は、先輩に対して敬語を使わないし、先輩を馬鹿にするような発言を平気でする頭が高いやつだ。
  5. 社長に対して反論をするなんて頭が高いやつだと思っていたら、なんと社長の孫だった。
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