【高が知れている】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
高が知れている

【読み方】
たかがしれている

【意味】
大したことはない。大体の値打ちがわかる。

【語源・由来】
程度(高)が分かっているという意味から。


「高が知れている」の使い方

健太
あの自動車を追いかけるの?自転車に乗って一生懸命こいでいるとはいえ、高が知れているよ。
ともこ
そんな無駄口を叩いていないで、もっとはやくペダルをこいでよ!自動車は、いずれ信号でとまるわ。
健太
なるほど。でもこの辺は田舎道だから信号が少ないよ・・・。
ともこ
もう、余計なことは考えないで、足だけ動かして!

「高が知れている」の例文

  1. 私には将来的に、遺産が転がり込んでくるとは言え、その額は高が知れている
  2. 大自然の力の前では、いくら科学が進歩したとは言え、人間の力など高が知れている
  3. 有名なコーチを呼んできたからと言って、あんな寄せ集めの選手ばかりでは、高が知れているからおそれることはなにも無い。
  4. その海の家は、夏の二か月間だけの営業だったので、収入なんて高が知れているものだった。
  5. 文化祭は、生徒とその家族と学校関係者しか参加できないことになっているので、来場者数は高が知れているだろう。
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