【大なり小なり】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
大なり小なり

【読み方】
だいなりしょうなり

【意味】
大小の程度にかかわらず。程度の差はあっても。

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「大なり小なり」の使い方

健太
クラスメイトの彼は、格好いいし、育ちもいいし、頭もいい。なんで、あんなに完ぺきなんだ。
ともこ
そんなにうらやましがることはないわよ。誰しも、大なり小なり欠点はあるものよ。きっと、その彼にも欠点はあるはずよ。
健太
欠点なんてあるのかな?でも、誰かをうらやましく思っていてもつらいだけだし、やめよう!
ともこ
そうよ。彼は彼、健太くんは健太くんよ。自分らしく前向きにね。

「大なり小なり」の例文

  1. 能天気そうな健太くんにも悩みがあるのよ、だれしも、大なり小なり悩みを持っているものだわ。
  2. どんなできた人でも、大なり小なり自惚れはあるものだが、それに打ち勝てるかどうかで大きく結果が変わる。
  3. 生徒は大なり小なり担任の先生の影響を受けるが、私は良い先生に出会えて幸せだった。
  4. どんな健康な人でも、大なり小なり悪いところがあるもので、ほどほどに不調がちょうどいいんだ。
  5. 卒業式の日の先生の言葉は、大なり小なり生徒の心に残り、響いたのだった。
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