【駄々をこねる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
駄々をこねる

【読み方】
だだをこねる

【意味】
子供が親などに甘えてわがままを言い張り、すねること。


「駄々をこねる」の使い方

健太
この前、デパートで女の子が、ぬいぐるみが欲しいと駄々をこねて泣いていたんだよ。
ともこ
ああ、おもちゃ売り場でよく見かける光景ね。
健太
そうなんだ。でもね、女の子が床に寝転んで手足をバタバタさせたんだ。そしたらお母さんも同じように手足をバタバタさせたものだから、女の子はびっくりして静かになったんだ。
ともこ
あらまあ。お母さんやるわねえ。

「駄々をこねる」の例文

  1. 娘はこのところ幼稚園に行きたくないと駄々をこねるのだが、何か揉め事を抱えているのだろうか。
  2. あの子は、お父さんが帰ってくるまで起きているって駄々をこねていたんだけど、泣き疲れて寝てしまったわ。
  3. 彼女は、僕の名を叫びながら、両手でガラスの窓を、小さい子が駄々をこねる時のように叩いた。
  4. 駄々をこねている子供の前を通るときに、変な顔をしたら、子供は急に黙りこみ、母親は急に静かになった我が子を見て不思議そうにしていた。
  5. 駄々をこねている子供を引きずるようにして歩いている父親の姿が見えた。
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