【手に負えない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に負えない

【読み方】
てにおえない

【意味】
自分の力では扱いきれない。手に余る。

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「手に負えない」の使い方

健太
ともこちゃん。この問題が分からないんだけど、解いてくれる?
ともこ
どれどれ。ふーむ。これは私の手に負えないわ。先生に聞きに行きましょうよ。
健太
ええっ。ともこちゃんの手に負えない難問なの?
ともこ
健太くんが、なんでこんな難しい問題を解こうとしているのか分からないけど、私には全く手に負えないわ。

「手に負えない」の例文

  1. 僕は、子供のころ、大変にいたずらな手に負えないところのある子供だったが、先生は、このキカン坊の悪タレ小僧を不思議に可愛がってくださった。
  2. 様子をうかがってから、探偵であるわたしの手に負えないようならすぐ警察に連絡します。
  3. 彼女が全くもって手に負えない可愛らしさで、首を傾けながら僕に言った。
  4. バラが咲き誇る庭には憧れるがあるが、私のようなガーデニング初心者の手に負えない
  5. ここまで病状が悪化していると、正直、私の手に負えないが、しかし幸運なことに名医を知っているので紹介状を出すからすぐに彼のところに行くといい。
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