【手を組む】の意味と使い方の例文(類義語・対義語)

【慣用句】
手を組む

【読み方】
てをくむ

【意味】
協力し合う。仲間になる。

【類義語】
・手を握る
・手を結ぶ

【対義語】
・手を入れる

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「手を組む」の使い方

ともこ
健太くん。運動会では、あの仲が悪い子と手を組むの?珍しいこともあるものね。
健太
そうなんだ。勝つためには、嫌な奴と手を組むことも厭わないよ。そうでもしないとともこちゃんのクラスにはかなわないからね。
ともこ
へえ。すごい心意気ね。でも健太くんがどんな人と手を組んでも、私たちのクラスの勝ちは、ゆるぎないものよ。
健太
ほほう。すごい自信だね。運動会当日が楽しみだね。

「手を組む」の例文

  1. 犯罪者と手を組んで、犯罪者の心理を読み、この事件を早期に解決させることができたのです。
  2. かつてのライバルと手を組むことになろうとは、あの頃の僕には考えられなかったことです。
  3. この業界で生き残るためには、どこか優れたメーカーと手を組んだほうが得策だと考えていたのです。
  4. 彼と手を組んでいることは、敵にはまだ秘密にしておいたほうが良いでしょう。
  5. ともこちゃんと手を組めば、クイズ王選手権で優勝することも夢ではないと思っている。
  6. 私たちと手を組むようなことは、あなたにとって名誉を傷つける恥ずかしいことではないのですか?
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