【手に付かない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に付かない

【読み方】
てにつかない

【意味】
ほかのことに気をとられて、落ち着いて物事をすることができない。


「手に付かない」の使い方

健太
ともこちゃん、どうしてもテレビが見たくてなって宿題が手に付かないんだ。どうしたらいいのだろう?
ともこ
そこまで気になって手に付かないなら、テレビを捨ててしまったらいいんじゃないかしら?
健太
そこまでしないとだめかな?好きなアニメの放送が終わって、やっと宿題が手に付くと思ったら、また新しい番組が始まって、また手に付かなくて・・・。
ともこ
それはもう、絶対に捨ててしまうしかないわ。

「手に付かない」の例文

  1. 今日のともこちゃんの涙の理由が気になって、何にも手に付かない
  2. ともこちゃんからいわれた言葉がうれしくて、宿題が手に付かない
  3. 彼が何をいいかけたのかが気になって、練習が手に付かない
  4. 仕事が手に付かないくらいに、彼女の表情が気になった。
  5. となりの工事の音が気になって、勉強が手に付かない
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