【手を入れる】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
手を入れる

【読み方】
てをいれる

【意味】
①よい状態にするために、補ったり、直したりする。手を加える。
②捜査や検挙のために、警察などが現場に踏み込む。

【類義語】
手を加える

「手を入れる」の使い方

健太
ともこちゃん。劇を発表する会場を探しているって言っていたでしょう。ここならほとんど手を入れなくてもすぐに使う事ができると思うよ。
ともこ
野外ステージね!たくさんの木に囲まれていて素敵ね。たしかにここなら、手を入れなくてもストーリーの雰囲気に合っているわ。ただ、天気が心配ね。
健太
そうだよね。晴れの特異日を選ぶしかないよね。
ともこ
じゃあ、一番近い3月14日!この晴れの特異日にしましょう!

「手を入れる」の例文

  1. 自分のお茶碗を陶芸で作ったのだけれども、なかなか自分の頭に思い描いた形にならなかったので、先生に手を入れてもらった。
  2. 生徒の作文に、赤ペンで手を入れて返却した。
  3. この洞窟は、何らかの動物の住み家だったところに、古代人が手を入れて自分たちの住居にしていたと推測される形跡があります。
  4. あそこの暴力団もそろそろ手を入れないと、彼らの乱暴狼藉には目に余るものがあり、市民から警察に怒りの声が上がってきている。
  5. その会社の不正が内部告発されたようで、近々、警察がその会社に手を入れるという噂があるんです。



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