【手を借りる】の意味と使い方や例文(慣用句)

【慣用句】
手を借りる

【読み方】
てをかりる

【意味】
協力や助力を求める。手伝ってもらう。

「手を借りる」の使い方

健太
やっと文化祭が終わったね。文化祭の準備中に、何度もともこちゃんの手を借りようかと悩んだ時もあったけれども、手を借りずにすんだよ。
ともこ
あら、気楽に手を借りに来ればよかったのに。
健太
ともこちゃんは生徒会の仕事が忙しそうだったし、手を借りるなら勉強の時だけにしようと思って。
ともこ
勉強こそ自分でやってほしいわ。

「手を借りる」の例文

  1. 昔の身分の高い女性というものは何につけ、人の手を借りなければならなかったようで、外出するのはもちろん、服を着ることもである。
  2. 入院中に、医師の許可があったので、看護婦さんの手を借りて、起き上ってみたが、気が遠くなりそうだった。
  3. 孫の手を借りて、パソコンからメールを送る練習をしていたのだが、これからは自分一人で孫にメールを送ることができるようになった。
  4. 母が腰を痛めたので、トイレに行くのも、お風呂に入るのも、誰かの手を借りないとできない状態が続いた。
  5. この仕事は、誰かの手を借りずに、自分の手で最後までやり遂げてみたかったんだ。



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