【手を握る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を握る

【読み方】
てをにぎる

【意味】
同盟を結ぶ。和解する。
一緒に力を合わせて、一つのものごとを行う。


「手を握る」の使い方

健太
ともこちゃん。体育祭では敵同士だけど、今は手を握ろうよ。
ともこ
いやよ。敵である健太くんに宿題を見せるなんて。絶対に嫌よ。
健太
そんなこと言わないで、今は休戦して、手を握ろうじゃないか。
ともこ
体育祭が終わったら手を握るわ。

「手を握る」の例文

  1. ニクソン政権は同盟国の日本に事前に一言も知らせずに中国と手を握った、いわゆるニクソン・ショックである。
  2. 両者の利害が一致したことにより、一時休戦して手を握るに至った。
  3. 野党が党派や思想の壁を超えて手を握り、野党連合として、与党政権の横暴を止めることを決心した。
  4. 両社は散々話し合った結果、手を握ることで同業他社を徹底的に潰すという意見に達した。
  5. クラスメイトと喧嘩をしてから、クラスの中に派閥ができて、二分していたのだが、先生の仲介により、手を握ることになった。
  6. 警察としてのプライドがあったが、事件が迷宮入りしては被害者の魂が浮かばれないと思いなおし、事件のカギを握っているらしい私立探偵と手を握ることにした。
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