【手を切る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を切る

【読み方】
てをきる

【意味】
それまであった関係を絶つ。主に好ましくない人物との縁を切るのに使われる。

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「手を切る」の使い方

ともこ
近所のおじさんが、賭け事と手を切りたいのに難しいんだってぼやいていたけど、健太くんはどうしても手を切れないものがある?
健太
僕は、手を切りたいものはないけれども、切りたくないものは、友達と空手だね。
ともこ
健太くんは、大切なものがあるから、悪い物とは手を組まないわよね。近所のおじさんもさみしくなければ賭け事から手を切ることができるかしら。
健太
できると思うよ!

「手を切る」の例文

  1. 本当に選挙に出る気があるのならば、暴力の問題ばかり起こしている彼とは、早々に手を切るべきだ。
  2. 彼は、彼女に会い、結婚を意識したので、彼がそれまで交際をしていた女性のすべてと手を切ることを約束した。
  3. 彼は中学卒業を機に、勉強に本腰を入れる一大決心をして、悪い仲間と手を切った。
  4. 野球とは手を切った僕みたいな人間が、球場にいるべきではないし、こんな場所にいるから、心が乱されるのだ。
  5. 半年前に彼女と手を切ってから、一回も彼女に会っていない。
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