【手に余る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に余る

【読み方】
てにあまる

【意味】
自分の力では片付けられない。もてあます。

【類義語】
手に負えない

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「手に余る」の使い方

健太
大人になったら、お金持ちでかっこよくて、とてももてる男性になりたいなあ。
ともこ
健太くん、手に余る望みをもつと、つらくなるわよ。とりあえず全教科で満点をとるという目標からはじめてはどうかしら。
健太
その目標も、僕にとっては手に余るよ。
ともこ
そんなことを言っていたら、お金持ちでかっこよくて、とてももてる男性にはいつまでたってもなれないわよ。

「手に余る」の例文

  1. 今回のテストでは、優秀なともこちゃんにも手に余る問題が出題された。
  2. おばあちゃんによると、健太くんは赤ちゃんの頃から親の手に余る子だったらしい。
  3. 僕の手に余る仕事だったので、ともこちゃんに回した。
  4. 孫はとても元気で手に余るので、かわいく思うのだけれどできれば、預かりたくなかった。
  5. 赤ちゃんの面倒をひとりで見るなんて小学生の手に余る
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