【手に乗る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手に乗る

【読み方】
てにのる

【意味】
①だまされる。相手の計略にひっかかる。
②自在に操る。思い通りに動かす。

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「手に乗る」の使い方

健太
ともこちゃんは、今日もきれいだねー。春の日差しのようにキラキラ輝いているよ。
ともこ
私をほめて、健太くんの宿題を私にやらせようって言う魂胆ならば、その手に乗らないわよ。
健太
そんなんじゃないよ。本当にともこちゃんをきれいだと思ったから、ほめているんだよ。
ともこ
そうなの?じゃあ、どんどんほめてくれてもよろしくてよ。おほほほ。

「手に乗る」の例文

  1. ともこちゃんは、今まで、さんざん健太くんにだまされてきたので、もうその手に乗らなかった。
  2. 健太くんが、私に何を言わせたがっているかはわかったけれども、私はその手に乗りません。
  3. まだ動揺がおさまらないうちに真実を聞き出そうとして、彼に質問を矢つぎ早に浴びせかけたのですが、彼はその手に乗るほど動揺していなかったようです。
  4. 私は、そんな安易な手に乗るような健太くんじゃないと思うので、甘く考えない方がいいと思いますよ。
  5. うまいことをいって、僕をだまそうたって、その手に乗る僕ではない、ずいぶん軽く見られたものだ!
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