【手を貸す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
手を貸す

【読み方】
てをかす

【意味】
助力する。手伝う。


「手を貸す」の使い方

健太
ともこちゃん。ぼくの夏休みの宿題に手を貸してくれないかな?
ともこ
手を貸すのは良いのだけれども、そのことで、健太くんが自分で勉強することをやめてしまい、大学を受験するときになって、健太くんを甘やかした私のせいだって言われても困るからやめておくわ。
健太
そんなこと言わないって。大学を受験するときが来たら、自分で頑張るよ。
ともこ
今からがんばったほうが良いわよー。

「手を貸す」の例文

  1. エレベーターがない地下鉄の階段で、困っているベビーカーを持ったお母さんが居たので、手を貸して、地上まで持ち上げた。
  2. あの事件の時は、偶然が手を貸してくれたおかげで、謎を解くことができたのだが、今回はどうだろう。
  3. 階段で足を踏み外し、転げ落ちてしまったが、親切な老紳士が私に手を貸して助け起こしてくれた。
  4. あまりにも彼女が忙しそうにしていたので、手を貸すことにしたのだが、お礼にご飯を御馳走してもらった。
  5. 彼は僕に、重大な仕事に手を貸してくれないかというのだが、なんだか嫌な予感がするので即答しなかった。
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