【虎の子】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
虎の子

【読み方】
とらのこ

【意味】
大事にして手離さないもの。

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「虎の子」の使い方

ともこ
健太くんは、虎の子のように大事にしているものってあるの?
健太
僕は、尊敬する空手家にもらったサインが虎の子なんだ。災害時には迅速に持ち出せるように枕の下に置いてあるんだ。
ともこ
へえ。それは、せっかくの虎の子が曲がったり、よだれがついたりしそうだけど大丈夫なのかしら?
健太
それは心配しないで。ラミネート加工してしっかり守ってあるから。

「虎の子」の例文

  1. 入院している間に虎の子のバラを枯らしてしまって、病気になったことよりもショックだった。
  2. 虎の子の百万円を振り込め詐欺でだまし取られたので、絶対犯人を捕まえてやると意気込んでいる。
  3. 虎の子として育てていた部下が、いつの間にか強大な虎に成長していて、ライバル会社に引き抜かれることを恐れる日が来るとは予想だにしなかった。
  4. 夫が残してくれた虎の子の三千万円は、私のお守りのようなものだから絶対に手を付けたくないの。
  5. もし本当に私の体調不良の原因が、がんだったら、虎の子の定期預金を解約しないといけない。
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