【独壇場】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
独壇場

【読み方】
どくだんじょう

【意味】
「擅」を「壇」と書き誤って生じた語。「独擅場 (どくせんじょう) 」に同じ。
その人だけが思うままに振る舞うことができる場所・場面。ひとり舞台。

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「独壇場」の使い方

ともこ
もうすぐ、運動会があるわね。健太くんの独壇場になる年に一回の日よね。
健太
他にも活躍している日があるよー。確かに一年でその日を一番楽しみにしていることは間違いないけれども。
ともこ
そうねー。健太くんが居ると、元気がないクラスが明るくなるし、勉強以外では、活躍しているわよね。
健太
・・・さっきから一言多いって。

「独壇場」の例文

  1. その稲刈りの体験教室では、普段、田舎のおじいちゃんの手伝いをしている彼の独壇場となり、先生も彼に指示を受けていた。
  2. 昔話は、いまでこそ子供たちの独壇場となっているが、昔は、むしろ大人たちのものだったそうだ。
  3. 水路が縦横無尽に走っているこの街では、自動車はあまり使えず、代わりにここは自転車の独壇場であった。
  4. その事件の解決劇は、刑事は出る幕がなく、私立探偵である彼の独壇場となった。
  5. 会議は彼の独壇場となり、出席者に異議をさしはさむ余地を与えなかった。
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