【長蛇の列】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
長蛇の列

【読み方】
ちょうだのれつ

【意味】
蛇のように長々と続く行列。


「長蛇の列」の使い方

健太
ともこちゃん・・・。長蛇の列ができているよ。本当にこの長蛇の列に並ぶの?
ともこ
並ぶわよ~。限定品のグッズを手に入れるためならばこんなの平気よ。
健太
これ、買うまでに一時間はかかるんじゃないの?しかも途中で売り切れないの?
ともこ
さっき数えてみたけど、限定数が250個だから大丈夫そうよ。

「長蛇の列」の例文

  1. 通常は、レストランの出入り口は開放されているが、混雑時などには入口専用口と出口専用口に分けられるくらいに長蛇の列ができることがある。
  2. 市内の商店街は次々と空き家になり、職業安定所には長蛇の列ができたので、地域活性化の策を迅速に打ち出さなくてはならない。
  3. あの人は、人気者だからいつも取り巻きの女の子が長蛇の列を作ってぞろぞろと歩いている。
  4. 前評判がすごくよかった映画なので、上映初日には長蛇の列ができた。
  5. あのラーメン屋さんは、長蛇の列ができるほど人気があるのだが、近隣への騒音が問題になってきたため、整理券を午前九時から配付するようになったようだ。
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