【産みの苦しみ】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
産みの苦しみ

【読み方】
うみのくるしみ

【意味】
物事を始めたり、作り出したりするときの苦しみ。

【語源・由来】
出産のときの母親の苦しみの意味から転じて。


「産みの苦しみ」の使い方

健太
今回の作文の宿題は、産みの苦しみを味わったよ。
ともこ
ああ、題名が「青春とは何か」だったっけ?私のクラスの作文は「クラスについて」だったから、産みの苦しみを味わうことは無かったわ。
健太
ええー。担任の先生によって、テーマが違うのか。いいなあ。青春ってなんだって一週間も考えてしまったよ。
ともこ
そうやって悩むことが青春なのかもしれないわね。

「産みの苦しみ」の例文

  1. ラストをどうするか考えつくのに、大変な産みの苦しみを経て、あのベストセラーが生まれた。
  2. 新しい脚本を書くにあたって、締め切りまでの期間が短いこともあり、産みの苦しみを味わった。
  3. 長く歌手活動をしてきて、学生時代にたくさん貯めてきた歌詞のストックが無くなってしまい、プロになって初めて産みの苦しみを味わった。
  4. インターネットはおろか、電話も電気もない時代の人達の産みの苦しみは、計り知れないものがある。
  5. 最後の一小節が思い浮かばず、産みの苦しみを味わったが、小鳥の歌声を聞いて、これだ!と思った。
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