【若い時の苦労は買ってでもせよ】の意味と使い方の例文(類義語・英語訳)

【ことわざ】
若い時の苦労は買ってでもせよ

【読み方】
わかいときのくろうはかってでもせよ

【意味】
若いときの苦労は自分を鍛えてくれて将来役立つ貴重な経験が出来ることから、自から求めてしたほうがよいということ。また、ほかの人が辛いと思うこと事、嫌がることを進んでやることで自らを錬磨(れんま)できるという意味です。

【類義語】
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)

【英語訳】
Heavy work in youth is quiet in old age.

この言葉のはっきりした由来はありませんが、様々な人が体験した人生訓なのでしょう。日本だけはでなく世界にも同じような名言が伝えられています。フランスの作家、アルフレッド・ド・ミュッセは「偉大な苦悩ほど我々を偉大にするものはない。」、ロシアの芸術学者フリーチェは「人生は学校である。そこでは幸福より不幸のほうが良い教師である。」などです。
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「若い時の苦労は買ってでもせよ」の使い方

ともこ
来週は一緒にお掃除当番だね。
健太
はーやだなー。疲れるし、早く帰れないし。
ともこ
大変だけどお掃除は大事だよ。若いときの苦労は買ってでもせよっていうじゃない。
健太
そうか、自分を研くのが掃除か。よし頑張るか。

「若い時の苦労は買ってでもせよ」の例文

  1. 若い時の苦労は買ってでもせよといいます。見方を変えれば今回の経験は我々を成長させてくれたのではないでしょうか。
  2. 年齢によらず若いときの苦労は買ってでもせよという気持ちをも続けることが出来る人は若いのです。
  3. 若いときの苦労は買ってでもせよとはいっても、自分の限界を超えてしまうのは本末転倒になります。
  4. あなたの行動には若いときの苦労は買ってでもせよという気持ちが良く現れています。
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