【我関せず】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
我関せず

【読み方】
われかんせず

【意味】
自分には関係ない、自分の知ったことではないということ。

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「我関せず」の使い方

健太
今日も、朝から寝坊したことで母さんに怒られてしまったんだ。
ともこ
また寝坊したの?一年中、ほとんど毎日寝坊しているじゃないの。
健太
兄さんもそう思ってあきれているみたいで、僕が母さんに怒られている横で、我関せずと言った様子で、朝ごはんを平然と食べていたんだよ。少しは僕の肩を持ってくれてもいいのに・・・。
ともこ
健太くんが悪いんだから、健太くんの味方はできないわよ。ちゃんと朝は自分で起きることが出来るようにならないとね。

「我関せず」の例文

  1. クラス中がざわざわしていても、ともこちゃんだけは、我関せずという感じで黙々と勉強しています。
  2. 健太くんは、その問題には、我関せずとそっぽを向いてしまいました。
  3. ともこちゃんが困っているというのに、健太くんの我関せずの態度には失望させられました。
  4. 家族写真を撮ろうとしたら、愛犬のジョンだけが、我関せずといった風であらぬ方向を見ていたので、何度も撮りなおしました。
  5. 子供が泣いているのに、その父親は、我関せずの態度で、携帯電話を見つめていました。
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