【割に合う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
割に合う

【読み方】
わりにあう

【意味】
努力や苦労に見合うだけの利益がある。

【類義語】
・間尺に合う

【対義語】
・割りに合わない
・間尺に合わない


「割に合う」の使い方

健太
ともこちゃんのおばあちゃんのおつかいをして、ケーキを御馳走になるなんて、割に合うお手伝いだったね。
ともこ
そうね。それに、おつかいに行くときの上り坂はつらかったけれども、上り切ったところから見た景色はきれいだったしね。
健太
本当にきれいだったね。この町に、あんな絶景ポイントがあるなんて知らなかったよ。
ともこ
この町のまだ知らない良いところを知ることもできたし、本当にお得なおつかいになったわよね。

「割に合う」の例文

  1. その職には名誉があり、待遇面でも割に合うものだったので人気がありました。
  2. 1200円なら割に合うけれども、この仕事量で時給600円は厳しいですよ。
  3. 大学の近くでお店を開けば、大学生が来店してくれて儲かり、割に合う商売ができるかもしれない。
  4. この仕事をした人が、みんな割に合うと思ったならば、辞めることはなかったんじゃないでしょうか。
  5. 就職が決まらない僕のために、ともこちゃんのお父さんが、割に合うアルバイトを見つけてきてくれました。
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