【割がいい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
割がいい

【読み方】
わりがいい

【意味】
ほかと比べて得である、有利である。

「割」は、割り振ることや割り当てることの意味。転じて、役割や分配金、さらにその損得の具合を意味する。

【対義語】
割が悪い


「割がいい」の使い方

ともこ
割がいいお手伝いの話があるんだけど、どう?
健太
へえ。どんなことをするの?
ともこ
わたしのお兄ちゃんがやっているたい焼き屋さんで、お客のふりをして「このたい焼きおいしいー!」って叫ぶの。それだけで、たい焼き食べ放題よ。
健太
ほお。それはいいね。ぜひやるよ。

「割がいい」の例文

  1. 時給千円と割がいい夜九時くらいから十二時までの夜番のアルバイトをやって、お金を稼ぎました。
  2. 美術品は一度入手してしまえば税の対象にならないので、その点不動産よりずっと割がいいとお金持ちのともこちゃんのおじさんが言っていました。
  3. 健太くんが紹介してくれた仕事は、たしかに時給の高いバイトではあったが、労力を考えると、割がいいという表現が妥当かどうかは微妙でした。
  4. メタルスライムを倒すと経験値が高くて割がいいという事は、ドラゴンクエストをやったことがある人はみんな知っています。
  5. この商売は割がいいので、はじめて一年だけれども、経営は軌道に乗っている。
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