【割り切れない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
割り切れない

【読み方】
わりきれない

【意味】
わり算であまりがでる。ものごとがすっきりしない。納得がいかない。

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「割り切れない」の使い方

健太
課外授業で、男子生徒数人で騒いでいたのに、僕だけが怒られるなんて割り切れない
ともこ
健太くんは、日ごろのおこないが悪いから目をつけられやすいのよ。
健太
他の生徒より、宿題はしないけど、生活態度は、まじめなのに割り切れないじゃないか。
ともこ
日ごろのおこないが悪いっていうのは、冗談よ。健太くんは、先生と仲がいいから、先生は怒りやすかったのよ。割り切れない話だけど。

「割り切れない」の例文

  1. 人間は時々、計算では割り切れない行動に出ることがあるものだ。
  2. 僕は子どもでよくわからなかったけれど、割り切れなかった気持ちは、今でもはっきりと覚えている。
  3. 割り切れない部分が残るけれども、この辺が落としどころだよ。
  4. 常識では割り切れない異常な事態が起こっている。
  5. 理屈の上では理解できるのだが、感情の上では割り切れない
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