【割に合わない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
割に合わない

【読み方】
わりにあわない

【意味】
損になる。

【類義語】
・間尺に合わない

【対義語】
・割に合う
・間尺に合う

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「割に合わない」の使い方

健太
ともこちゃん。さっき、校長室のガラスを割ってしまったんだ。僕の代わりに謝って来てくれない?今後何でも言う事をきくよ!
ともこ
健太くんに何かしてもらっても、その代わりに、私が先生からの信頼を失うことになるなんて、割に合わないわ。
健太
そんなあ。ともこちゃんならきっと怒られないで済むと思うんだよ。
ともこ
健太くんが割ったんでしょう?健太くんが謝ってきなさーい!

「割に合わない」の例文

  1. 彼女だって同罪のはずなのに、私ばかりが責められるのは、どう考えても割に合わない
  2. ともこちゃんは合理的なので、苦労に見合わない、割に合わないと判断すれば一瞬で手を引いてしまう。
  3. 割に合わない仕事には、今まで手を出してきませんでしたので、そういう仕事はしたことがありません。
  4. リスク対効果に鑑みれば、はなはだ割に合わない行為だとわかっています。
  5. 健太くんに泣きつかれたとはいえ、割に合わない仕事を引き受けてしまい、今さらながら後悔しています。
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