【我を忘れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
我を忘れる

【読み方】
われをわすれる

【意味】
じぶんのことを忘れるほど、ものごとに心を奪われる。


「我を忘れる」の使い方

ともこ
今日の舞台は、最高だったわね。あまりにもすばらしい演技に、我を忘れてしまっていたわ。
健太
そうだね。主人公が罪を告白するシーンなんか迫真の演技で、僕も我を忘れてしまったよ。
ともこ
ああ、あの俳優の演技は、すごかったわね。演劇の世界に引き込まれそうになったわ。
健太
いつまでも我を忘れて、演劇の世界に浸っていたかったけれども、僕は今から宿題を終わらせないといけない。現実世界と向き合いまーす。

「我を忘れる」の意味

  1. 夢を見ているような我を忘れた調子で彼はそんなことをいいました。
  2. その時の僕は、冷静過ぎてかえって我を忘れてしまいそうなくらい、意識が研ぎ澄まされていた。
  3. 彼の事故の知らせを聞き、我を忘れるくらいに泣いた。
  4. 我を忘れても正義だけは守る。
  5. この年になって我を忘れて、漫画にのめりこむとは思わなかった。
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