【善かれ悪しかれ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
善かれ悪しかれ

【読み方】
よかれあしかれ

【意味】
よくても悪くても、どちらにしても、絶対に。

【スポンサーリンク】

「善かれ悪しかれ」の使い方

ともこ
健太くん。ピーマンが嫌いだからって残してはいけないわ。
健太
うーん。でもどうしてもこの匂いも味も苦手なんだよね。
ともこ
自分の為す行ないは、善かれ悪しかれ必ず報いがくるものよ。食べものを残すなんてもったいないことをし続けていたら、いつか飢えてしまう日が来るかもしれないわよ。
健太
それは困るね。頑張って食べるよ。

「善かれ悪しかれ」の例文

  1. 自分以外の人間への干渉は、善かれ悪しかれすべて暴力になりうる危険性がある。
  2. 私が提供する商品は、 善かれ悪しかれ、お客様の人生に影響を与えるものなので、選りすぐりの良いものだけを取りそろえたいと思いました。
  3. 憧れのアイドルに直接会うことは、善かれ悪しかれで、時に、幻想を打ち砕かれるときもあります。
  4. 高校生時代は、善かれ悪しかれ、その後の人生で思い出すことが多い時代になると思うのでよく選んで受験したほうが良いですよ。
  5. 僕が、人生において善かれ悪しかれもっとも感化を受けたのは、父だと思います。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事