【要領がいい】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
要領がいい

【読み方】
ようりょうがいい

【意味】
①ものごとの処理の方法がうまく、手ぎわがいい。
②自分が有利になるように巧みに立ち回ることができる。

【対義語】
・要領が悪い

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「要領がいい」の使い方

健太
ともこちゃん。遠足は楽しいけれども、ここまでずいぶん歩いてきたからお腹が空いたねえ。
ともこ
今、お母さんたちがバーベキューの準備をしているわ。バーベキューに慣れているし、要領がいいから、すぐに完了すると思うわ。
健太
ああ、いい匂いがしてきたよ。お腹がぐーぐーなっているよ。
ともこ
たくさん歩いたから、きっとおいしく感じられるわよ。

「要領がいい」の例文

  1. ともこちゃんは要領がいいので、彼女に任せておけば、仕事が早く片付きます。
  2. 健太くんは、生徒の前では悪ふざけばかりしているのに、先生の前ではいい子でいる要領がいいやつです。
  3. 妹は、私と喧嘩になると、泣きまねをして両親の同情を誘うので要領がいいと思います。
  4. ともこちゃんは、要領がいいので、他の人に比べて少ない勉強時間で良い成績を取ることができます。
  5. 新商品についてお店の人に質問をしたら、あまり要領がいいとは言えないつたない説明が返ってきました。
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