【世の習い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
世の習い

【読み方】
よのならい

【意味】
世間一般によくあること。

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「世の習い」の使い方

健太
ああ、空手で東京オリンピックの日本代表選手になりたいなあ。それで、空手の指導者になって、弟子からオリンピック選手を輩出するんだ。
ともこ
そうね。それはいいわね。でも夢と現実にギャップがあるのが世の習いよ。トップ選手になるって大変なことだと思うわ。趣味で空手をやっていた方が楽しいかもしれないわよ。
健太
それでも僕は上を目指すよ。大丈夫。僕はギャップを乗り越えて見せるよ。
ともこ
そう。向上心のある努力家が結果を出すのは世の習いよ。がんばってね。

「世の習い」の例文

  1. あの時代は、跡を継ぐ者がいなくなれば、養子をもらって店を継がせるのが世の習いでした。
  2. 年収が倍になるなんて、確かに魅力的な話には違いないけれども、甘い話には裏があるのは世の習いというものです。
  3. 世の習いからわずかに離れる程度ならば、人々もそれを受け入れることができるが、今回のことは無理だろう。
  4. 失ってしまったものは、手に入ったものより優れているように見えるのが世の習いです。
  5. 急に普及して大流行したと思ったものが、いつの間にか廃れてしまうのは世の習いです。
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