【横を向く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
横を向く

【読み方】
よこをむく

【意味】
拒絶したり、無視したりする。相手にしない。

【類義語】
・そっぽを向く
・背を向ける

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「横を向く」の使い方

健太
うーん。何で売れないんだろう。
ともこ
健太くん。何を悩んでいるの?あら、他の文化祭の模擬店は大盛況なのに、ここは閑古鳥がないているわね。
健太
このどら焼き、とてもおいしいのに、なぜかみんなに横を向かれて売れないんだよね。
ともこ
じゃあ、女子生徒に受けるように、生地をハートにしてみたら?きっと横を向いていた人たちが、こぞって買いに来ると思うわよ。

「横を向く」の例文

  1. 新しく作ったノートが、学生に横を向かれていたのだけれども、なぜか最近、ビジネスマンにじわりじわりと売れ始めています。
  2. ともこちゃんを余計な一言で怒らせてしまって、先週から、僕が話しかけても横を向くんです。
  3. 彼女は物静かなので、自分から輪に入ってこようとしないから、こちらから誘ってみたのだけれども、横を向かれてしまいました。
  4. 近所にうろついている猫たちは、呼びかけても横を向くけれども、鶏肉を持っていくと警戒しながらも集まってくるのです。
  5. 健太くんは、私が話しかけたら横を向くのに、美人が話しかけたら笑顔で話をする憎たらしい子です。
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