【呼び声が高い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
呼び声が高い

【読み方】
よびごえがたかい

【意味】
評判が高い。うわさされる。

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「呼び声が高い」の使い方

ともこ
今回の空手の大会では、健太くんが優勝するという呼び声が高いわよね。
健太
本当に?それはプレッシャーだね。優勝しないとちょっと恥ずかしいし、悔しいなあ。
ともこ
大丈夫よ。あんなに苦しい練習を乗り越えたんだもの。誰にも負けないくらい練習した健太くんは、誰にも負けないわ。
健太
そうだよね。よしっ。周りの声は気にしないことにして、自分らしく、優勝を目指してがんばってくるよ。

「呼び声が高い」の例文

  1. 彼が世界記録を持っていた400mでは、大会前から優勝候補の呼び声が高かった。
  2. 有能な彼は、なんと入社当時から次期社長の呼び声が高いんです。
  3. 優勝の呼び声が高かったチームだったけれども、ノーマークだった新設校に負け、今年の優勝を逃しました。
  4. 観客の想像力を刺激する、ミュージカルとしては大胆な演出で、再演の呼び声が高い作品として話題となりました。
  5. ゆったりとしつつ、全身を大きく使うフォームは、その頃最高の左腕投手の呼び声が高かったんです。
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