【夜の目も寝ずに】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
夜の目も寝ずに

【読み方】
よのめもねずに

【意味】
夜も寝ないで。一晩中起きて。

【語源・由来】
「夜の目」は、夜、眠るべき目の意味。


「夜の目も寝ずに」の使い方

健太
知ってた?昨日、怪盗パンダから宝石店に予告状が来たんだよ。
ともこ
へえ。健太くんは、怪盗パンダを見に行ったの?
健太
うん。夜の目も寝ずに警察や警備の人と一緒に見張っていたんだけどね、いつの間にか宝石は盗まれていたんだ。
ともこ
ええーっ。さすが怪盗パンダね。

「夜の目も寝ずに」の例文

  1. 彼女は、寂しさを紛らわすために、夜の目も寝ずに織物を織り続けたいと思った。
  2. 卒業論文の締め切りが迫ってきたので、焦った僕は、夜の目も寝ずに書いているのだった。
  3. 羊飼いは、オオカミの気配を感じたので、襲われないように、夜の目も寝ずに番をしたのだった。
  4. 私が、夜の目も寝ずに勉強をしたとしても、彼にはとうてい及ぶことが出来ないという現実が悲しい。
  5. いつまで、あの子はふらふらと遊びまわっているつもりなのか、いつになったら地に足を付けて生きていくのかと両親は夜の目も寝ずにあなたの心配をなさっていますよ。
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