【洋の東西を問わず】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
洋の東西を問わず

【読み方】
ようのとうざいをとわず

【意味】
東洋と西洋との別なく世界共通。世界中。

【英語訳】
in all parts of the world
in all countries
anywhere in the world
both in the Occident and the Orient


「洋の東西を問わず」の使い方

健太
このメーカーのバニラアイスは本当においしいよね。程よい甘さに、鼻を通り抜けるバニラの芳醇な香り・・・。
ともこ
そのメーカーは洋の東西を問わず、世界中同じレシピで作られているんですって。
健太
へえ、意外だね。外国に住む人はもっと甘い味を好むのかと思っていたよ。
ともこ
海外でもこのバニラ味が一番人気かどうかはまた別の話よ。海外向けにバニラより甘いスウィートバニラとかいう名前の味があるかもしれないわよ。

「洋の東西を問わず」の例文

  1. この町は外国から来た人が多いので、洋の東西を問わずの多国籍なメニューがある飲食店はたいへん繁盛している。
  2. マザーグースの歌を見ていると、洋の東西を問わず子供の感情や感覚そして生活ということについてはほとんど同じなんだなあと感じた。
  3. 洋の東西を問わず、この絵を美しいと思う気持ちは同じらしく、今、世界中の美術館を巡回しているが、必ず人だかりができている。
  4. 洋の東西を問わず、美しいと言われる人はなかなかいなくて、文化的背景がかなり色濃く反映される。
  5. 海外に行ったことがある兄から、洋の東西を問わず、言葉は違っても挨拶はするものなんだから、外国に行って、言葉に詰まっても笑顔でこんにちはって言えば何とかなるもんだと教えられた。
  6. あのサッカー選手のプレーや言動は、洋の東西を問わず、世界中の人に愛され支持されて、とても応援されている。
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