【慣用句】
洋の東西を問わず
【読み方】
ようのとうざいをとわず
【意味】
東洋と西洋の区別なく、広く世界中にわたって。
【英語訳】
in all parts of the world
in all countries
anywhere in the world
both in the Occident and the Orient
「洋の東西を問わず」の使い方

日本の昔話と外国の昔話って、似ているところもあるんだね。

そうね。洋の東西を問わず、人々は昔からいろいろな物語を語り継いできたのね。

文化が違っても、共通しているところがあるのがおもしろいね。

うん。共通点と違いの両方を知ると、もっと楽しく学べるわね。
「洋の東西を問わず」の例文
- 洋の東西を問わず、昔から人々は歌や踊りを楽しんできた。
- 洋の東西を問わず、物語には旅をする主人公が登場することがある。
- 洋の東西を問わず、伝統的な工芸品には地域ごとの工夫が見られる。
- 洋の東西を問わず、人々が集まって交流する祭りが各地にある。
- 洋の東西を問わず、花を贈って気持ちを伝える習慣が見られる。
- この美術展では、洋の東西を問わず、さまざまな地域の絵画を紹介している。




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