【寄ると触ると】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
寄ると触ると

【読み方】
よるとさわると

【意味】
いっしょに集まればいつでも。


「寄ると触ると」の使い方

ともこ
何だか最近、寄ると触ると、音楽室のお化け事件の話をしているわね。
健太
そうだね。そろそろ、生徒会役員として事実調査をしたほうが良いんじゃないの?
ともこ
ええーっ。嫌よ。私はお化けを信じないけれども、調査をしに行くのは嫌よ。
健太
本当はお化けを信じていて、こわいんだね・・・。

「寄ると触ると」の例文

  1. もちろん知っていますわ、東京中どこへ行っても、寄ると触るとこの噂で持ち切りなんですもの。
  2. 親戚は、寄ると触ると僕が小さいころ、仮面ライダーの格好をして家の中を走り回っていた話をして僕をからかいます。
  3. おじいちゃんたちは、寄ると触ると若き天才棋士の話ばかりしています。
  4. 景気が悪化し始め、取引先がよそよそしくなり、銀行がてのひらを返し、仲間とは寄ると触ると倒産した同業他社の噂をし合い、明日は我が身と心配した。
  5. 誰も彼も、寄ると触ると夏祭りについて話し、リンゴ飴を食べるとか、くじ引きは絶対にしたいとか、とても盛り上がっていました。
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