【弱音を吐く】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
弱音を吐く

【読み方】
よわねをはく

【意味】
弱気なことや、意気地のないことを言う。

【類義語】
音を上げる


「弱音を吐く」の使い方

ともこ
ああ、もう駄目だわ。私には才能がないのよ。
健太
ともこちゃんが弱音を吐くなんて珍しいこともあるもんだね。
ともこ
そりゃあ、私だって人間ですもの。弱音を吐くこともあるわよ。今、何をやってもうまくいかなくて、自信喪失しているの。
健太
人間なんだもん。うまくいかない時もあるよ。ロボットだって壊れるときもあるくらいだし、あんまり気にしないで、こういう時はゆっくり休めばいいんだよ。

「弱音を吐く」の例文

  1. 頑張り屋のともこちゃんが弱音を吐くのを今まで聞いたことがありませんでした。
  2. 六十歳までは弱音を吐くまいと家族のために頑張ってきましたが、そろそろ体力も限界にきてつらくなってきました。
  3. キャプテンが弱音を吐くと、チームの士気に関わるから、どんな状況でも堂々として、強気の姿勢でいなくてはいけない。
  4. その程度のことで弱音を吐くほど、ぼくはやわな人間じゃないつもりです。
  5. みんなの前では弱音を吐かなかった健太くんが、とうとうあきらめの言葉を口にしました。
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