【横車を押す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
横車を押す

【読み方】
よこぐるまをおす

【意味】
道理に合わないことを無理に押し通すこと。

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「横車を押す」の使い方

健太
ともこちゃん。そんな、横車を押さないでよ。無理だよ。
ともこ
十分で、この大盛特大最強ラーメンを食べたら一万円もらえるのよ。もう予約したからキャンセルできないし、普段、私の宿題を見せてあげているんだから、私のために賞金をもらってきてくれるんでしょう?
健太
お世話になっているけど、勝手に予約されても、こちらにも事情や体調があるじゃない。宿題と大食いは関係ないよ。横車を押されても困るよ。
ともこ
さあ、健太くん時間よ。がんばっていってらっしゃい。

「横車を押す」の例文

  1. 家康公は、この噂に根も葉もないことを承知で横車を押すことにした。
  2. 健太くんは、突き放された寂しさとむなしさでどこまでも横車を押した。
  3. 彼の怒りは、こちらの横車を押した理論に対して怒ったものともいえるから、こちらにも非があると思う。
  4. 相手の理屈を全く聞かずに、横車を押す
  5. 健太くんは、不思議な人柄で、どんなに横車を押しても。人から疎まれることはなかった。
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