【油が切れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
油が切れる

【読み方】
あぶらがきれる

【意味】
活動の原動力となるものがなくなる。


「油が切れる」の使い方

健太
僕のおじさんで変わった人がいるんだ。おじさんは、お酒を飲むと陽気になるのだけど、お酒を飲んでいないときは、借りてきた猫みたいに、油が切れて元気がなくなっちゃうんだ。
ともこ
面白いのね。そういう人いるわね。健太君のお父さんはどうなの?
健太
僕のお父さんは、お酒を飲むと、よくしゃべるようになるけど、普段も、おとなしいというわけではないからね。ともこちゃんのお父さんは?
ともこ
そうねー。健太君のお父さんと同じかな。

「油が切れる」の例文

  1. 僕は、どうしたわけか、すっかり油が切れて、元気が出ない。
  2. 先生は、昨日までと違い、今日は油が切れたのか、元気がないなー。
  3. 我々は、連日のように外回りが続き、油が切れたので、今日こそ、帰りに一杯やって元気を取り戻すことにした。
  4. おじいさんは、猛暑続きで、油が切れて元気がない。
  5. あれだけ活躍した人でも、年には勝てず、運動不足も手伝って、油が切れたように、元気をなくしている。
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