【頭を痛める】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を痛める

【読み方】
あたまをいためる

【意味】
心配ごとなどで苦しみ悩む。頭を悩ます。


「頭を痛める」の使い方

健太
あー、頭が痛いよー。
ともこ
健太くん。どうしたの?保健室に行って薬をもらったらどうかしら?
健太
心配してくれてありがとう。でも病気じゃないんだ。次のテストのことで頭を痛めているんだ。次のテストで60点以上を取らないと、おこづかいがもらえないんだ。
ともこ
ええっ。テストのことで頭を痛めるなら、悩んでいないで勉強すればいいと思うんだけど・・・。

「頭を痛める」の例文

  1. 彼女は、自身の息子の進学に関する様々な問題のせいで、頭を痛めているようだった。
  2. 一国の大統領でもまた、息子の不甲斐なさに頭を痛める一人の父親だったようで、親近感がわいた。
  3. 日本側の交渉団が頭を痛めていたのが、何といっても価格であり、これ以上、下げるわけにはいかなかった。
  4. 彼は、かつては自分の弟子だった健太くんの悪行に頭を痛めているのだった。
  5. 僕はこの家に生まれたせいで、二十年以上もそのことで頭を痛めてきたんだ。
  6. そんな事にあくせくして頭を痛めているようでは、到底出世できないよ。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事