【足が棒になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足が棒になる

【読み方】
あしがぼうになる

【意味】
長い時間歩いたり、立っていたりして足が突っ張って棒のようになってしまう。ひどくつかれる。

【類義語】
足を擂り粉木にする(あしをすりこぎにする)


「足が棒になる」の使い方

健太
遠足でたくさん歩いたから、足が棒になったよ。このあと、空手の練習かあ。疲れたなあ。
ともこ
去年より長いコースになったらしくて、先生ですら、足が棒になったっていってたわよ。
健太
あれっ?ともこちゃんは何で、足が棒にならなかったの?
ともこ
花に見とれていたら、途中でコースを間違えて救護用の車に乗ってきたから元気なのです。

「足が棒になる」の例文

  1. いなくなった子猫を探して、ずっと歩いていたので足が棒になった
  2. 電車に乗らずに歩いてみようと軽く思ったら、思いのほか遠くて、足が棒になった
  3. 文化祭の宣伝のために商店街でチラシを配って歩いていたら、足が棒になった
  4. 立見席で、試合を見ていたので足が棒になった
  5. 一日中、足が棒になるまで歩き続けたおかげで成果があった。
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