【天下り】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
天下り

【読み方】
あまくだり

【意味】
①天上界から地上界に降りること。
②官庁・上役などからの一方的な命令・おしつけ。
③高級官僚が退職後、勤務官庁と関連の深い民間企業や団体に優遇された条件で再就職すること。

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「天下り」の使い方

健太
塾の先生が、社会科の時事問題で、天下りの話をしていたけど、日本では多いんだね。
ともこ
そうみたいね。高級官僚だった人が、退職してからも、民間企業に高い地位で再就職できるというのは、何かおかしくない?
健太
本当だよ。しかも、給料でも優遇されるというんだから。先生は、国会でも大きな問題になったと言っていたね。
ともこ
私は、いやだなー。受け入れる民間企業や団体も、何かプラスになるからというんでしょう。

「天下り」の例文

  1. あの王子様は、貧しい土地に天下った天使である。
  2. 新聞は、天下り人事を大々的に取り上げている。
  3. 彼は、退職後、中央官庁から民間企業に天下りした。
  4. 公務員の天下りが、国民の批判にさらされています。
  5. ある省庁のOBは、天下りのあっせんをしたということで、国会で問題とされました。
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