【頭を切り替える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
頭を切り替える

【読み方】
あたまをきりかえる

【意味】
考え方を別の方向に変える。

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「頭を切り替える」の使い方

ともこ
健太くん。昨日の空手の試合はとても惜しかったわね。
健太
そうだね。昨日はかなりくよくよと悩んでしまったけれども、頭を切り替えて、今日からは次の大会に向けて頑張ることにしたんだよ。
ともこ
あら。頭の切り替えがとても速いわね。
健太
終わった試合のことを悔やんでいても仕方がないからね。なぜ負けたのかを考えて、次に活かして、次の試合では絶対に勝つよ!

「頭を切り替える」の例文

  1. 急な話の転換に面食らって、頭を切り替かえるのが間に合わずに、とっさに思いついたことを口にしてしまっていた。
  2. さきほど早退した彼女のことがとても気になるけれども、今は頭を切り替えてテストに集中しなければいけない。
  3. 遊びと勉強を両立させることができる人は、頭を切り替えることがすこぶる早くてうまいものである。
  4. 彼女のツッコミに怒りを覚えたが、頭を切り替えて冷静さを取り戻し、話しを続けた。
  5. このまま考えていても答えが出ない気がするので、散歩でもして頭を切り替えよう。
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