【足掻きが取れない】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
足掻きが取れない

【読み方】
あがきがとれない

【意味】
解決方法がなく、これ以上どうしようもない。

【語源・由来】
「足搔き」は自由になろうとしてもがくこと。

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「足掻きが取れない」の使い方

健太
ふえーん。どうしよう、ともこちゃん。
ともこ
どうしたの健太くん?何かつらいことがあったの?
健太
あまりにも成績が悪すぎて、先生からは部活参加停止処分を言い渡され、母さんからはお小遣い停止処分を言い渡され、悪足搔きだと思いつつも、勉強してみたんだけど、全然成績が上がらなくて、足掻きが取れなくなって泣くしかなくなってしまったんだ。
ともこ
健太くんは、勉強の仕方に問題があるのかもしれないわ。手伝うから一緒に勉強をして、成績を上げましょう!

「足掻きが取れない」の例文

  1. 借金を返すために借金をしたことで、足掻きが取れなくなってしまった。
  2. 前からは苦手な犬が近づいてきているし、後ろからは機嫌の悪いともこちゃんが迫っているというのに、脇道もなく、足掻きが取れなくなった。
  3. 事業の失敗で、金策に奔走したのだが、どうにもこうにも足掻きが取れない状態になってしまった。
  4. 足掻きが取れなくなるまでは、僕は決してあきらめない。
  5. 足掻きが取れなくなり、頭を抱えていたところ、子供の何気ない発言で解決策を思いついた。
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