【朝雨博奕裸の基】の意味と使い方や例文(語源由来・類義語)

【ことわざ】
朝雨博奕裸の基

【読み方】
あさあめばくちはだかのもと

【意味】
朝の雨が降っていてもしばらくすればやみ、着物を脱ぎたいほどの天気になる。

【語源・由来】
着物を脱ぎたいほどの天気になることと賭け事で負けて最後には裸にされることを掛けて言った言葉。

【類義語】
・朝雨に傘いらず

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「朝雨博奕裸の基」の使い方

健太
雨が降っていて肌寒いね。カーディガンが必要かな。
ともこ
朝雨博奕裸の基というから、この後は晴れるわよ。
健太
雨雲レーダーを見てみたけど、ともこちゃんの言う通り晴れるみたいだね。知っていたの?
ともこ
昔の人の知恵よ。

「朝雨博奕裸の基」の例文

  1. 朝雨博奕裸の基というから、薄着で大丈夫だろう。
  2. 朝雨博奕裸の基といわれるように、汗ばむ陽気になった。
  3. 朝雨博奕裸の基というが、本当に晴れるとは思わなかった。
  4. 朝雨博奕裸の基というから、いったん中断して雨がやみ次第作業を再開しよう。
  5. 朝雨博奕裸の基というが、一日降りやまなかった。
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