【朝飯前】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
朝飯前

【読み方】
あさめしまえ

【意味】
かんたんにできること。わけないこと。

【由来】
朝ごはんを食べる前でもできるという意味から。

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「朝飯前」の使い方

健太
こんな問題、ともこちゃんなら朝飯前でしょう?解いてみせてよ。
ともこ
・・・はい。できた。朝飯前だったわ。あれっ。これって、もしかして健太くんのクラスの宿題なんじゃないの?
健太
そうです。正解!これで今日の宿題は、無事に終わったよ。おかげで空手部に専念できる。ありがとう、ともこちゃん。
ともこ
健太くん!覚えておきなさいよ。

「朝飯前」の例文

  1. 僕の心を読むことは、いつも一緒にいるともこちゃんにとっては朝飯前だ。
  2. 頭のいい用心深い人間にとって、この仕事は朝飯前だろう。
  3. これはなかなかなことだ、朝飯前とはいかないぞ。
  4. 王様をからかうことも朝飯前な彼にさからってはいけない。
  5. 健太くんの頭脳をもってすれば、国を一つ乗っ取るくらい朝飯前だろう。
  6. 怒ったともこちゃんから逃げるのは朝飯前だろう。
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