【油を絞る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
油を絞る

【読み方】
あぶらをしぼる

【意味】
①あれこれと言葉で厳しく叱ったり責めたりする。
②できない問題や難問を出して力を厳しく試す。

【スポンサーリンク】

「油を絞る」の使い方

ともこ
健太君、どうしたの?涙ぐんだりして。
健太
ともこちゃん、聞いて。僕は、何も悪いことをしていないのに、角のおじいさんに、「年上だから、お前が悪い」と言われて、さんざん、油を絞られたんだ。学校帰りに、その角を通ったところ、小学1、2年の子が、サッカーボールをおじいさんの庭に蹴り込んでしまい、泣きべそをかいていたので、かわいそうになって、取りにいってやったんだ。それだけなのにねー。
ともこ
それは、かわいそう。あのおじいさんは変わり者だから。
健太
くやしいよ。

「油を絞る」の例文

  1. 僕たちは、掃除当番をサボったため、先生に、こってりと油を絞られた。
  2. あんな悪さをしたからには、警察で油を絞られた方がいい。
  3. 彼は、入社試験で、試験官に、いやみな言葉で油を絞られた。
  4. コーチから、練習態度のことで、油を絞られた。
  5. 僕は、家庭教師の先生に、数学の問題で、油を絞られた。
【スポンサーリンク】

合わせて読みたい記事