【今の今まで】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
今の今まで

【読み方】
いまのいままで

【意味】
今までを強めた言い方。今のこのときまで。

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「今の今まで」の使い方

ともこ
健太くんが、そんな嘘つきだったなんて、今の今まで見抜けなかったわ。
健太
急にどうしたの?ともこちゃん。
ともこ
ああ、文化祭の劇のセリフよ。うろたえるほど上手だった?それとも本当に何か嘘をついているの?
健太
嘘なんてついていないよ。ともこちゃんのケーキは勝手に食べたけど。あっ。言ってしまった。

「今の今まで」の例文

  1. 今の今まで電車の中で、君がそばにいることに気づかなかったよ。
  2. 今の今まで、これほどの人たちがどこに隠れていたのだ。
  3. ここにいる全員が、今の今までそのことをすっかり忘れていた。
  4. 健太くんは、今の今まで彼女の正体に気づかなかったのか?
  5. おかげで、今の今まで、それこそ何百年もの間、放置されたままだったのである。
  6. 親の力で、入社できたなんて今の今まで知らなかったのでプライドを傷つけられて、何も言えない。
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