【甘く見る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
甘く見る

【読み方】
あまくみる

【意味】
物事をたいしたことがないと、軽く見なす。見くびる。なめる。

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「甘く見る」の使い方

ともこ
健太くんのおじいさんは、60歳を超えているけど若者に負けない知能と体力を持っているわよね。
健太
そうなんだよ。僕のおじいちゃんを老人だと思って甘く見ている人は大変な目にあうんだよ。
ともこ
この前、駅前でたむろっている若者を叱っているおじいちゃんを見たけど、若者が謝りながら帰って行ったわよ。
健太
さすが、僕のおじいちゃんだね。

「甘く見る」の例文

  1. 今回は幸運だったから勝ったようなもので、これで戦いを甘く見るようになったら、かえって本人のためにならない。
  2. 実際に彼に会ってみて、私は相手を10代の少年だと甘く見すぎていたことを思い知りました。
  3. この山は標高が低い山と甘く見てかかると意外に奥が深くて、ひどい目にあうことがあるのだ。
  4. 将来多数の部下をもつ身である君が、そのような根性では部下から甘く見られることになるぞ。
  5. みんなは遠足でも行くような気楽さだったが、僕は、そんなに甘く見ていていいのだろうかと心配にさえなったのだ。
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