【愛想を尽かす】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
愛想を尽かす

【読み方】
あいそをつかす

【意味】
あきれて好意や親愛の情をなくす。見限る。


「愛想を尽かす」の使い方

健太
ともこちゃん、ちょっと今日の宿題を写させてくれないかな?
ともこ
健太くん。いつもいつもそんなことをお願いに来るから、しまいには健太くんに愛想を尽かしてしまうわよ。
健太
ええー。そんなこわい事言わないでよ。
ともこ
そう思うならば、自分のためにも宿題は自分でやってね。

「愛想を尽かす」の例文

  1. このお見合いが破談になったら、僕は父に顔むけ出来なくなり、僕は愛想を尽かされて父の事業は弟が受けつぐ事になる。
  2. 私は、そんな女心に愛想を尽かしてしまう前に、自分に愛想を尽かしましたが、思えばばかな男だったのです。
  3. 彼は何でもないことで怒鳴り出し、いつも神経がぴりぴりしているようだったので、彼は彼の母親になついていたが、彼女の方で彼に愛想を尽かすことがあった。
  4. 姑はなんでもかんでも、自分の言う通りするべしと言うので、嫁の方ではじめから姑に愛想を尽かしていたからである。
  5. 私はあなたに軽蔑され、愛想を尽かされることをずっと恐れておりました。
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