【秋風が立つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
秋風が立つ

【読み方】
あきかぜがたつ

【意味】
「秋」と「飽き」とをかけていう。男女の愛がさめるという意味。

【類義語】
・秋風が吹く

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「秋風が立つ」の使い方

健太
僕の兄さんは大恋愛の末に結ばれた二人なのに、いつの間にか秋風が立ち始めたみたいで、今揉めているんだ。
ともこ
愛憎は表裏一体だからね。今は、憎しみでいっぱいなのかしら。
健太
そうだね。あんなに愛し合った二人が、みにくい争いをしているよ。
ともこ
ああ、私は年をとってからも尊敬しあい、縁側でお茶を飲みながらのんびり過ごすことができる人と結婚したいわ。

「秋風が立つ」の例文

  1. 早く結婚しないと秋風が立ってしまうよ、と友人に忠告されたが、相手にその気がないのだから仕方がない。
  2. 私が調べたところ、男には、新しい女が出来ていて、二人の間に、秋風が立っていたらしい。
  3. 彼と一緒に、共同名義で絵本を作っていたが、二人の間に秋風が立ち始めたので、別々に作ることになった。
  4. あの二人はもう十年以上付き合っているからか、秋風が立ち始めたようだ。
  5. 秋風が立ち、彼女が家を出て行ってから、がらんとした部屋で一人寂しさを感じる。
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