【足を棒にする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を棒にする

【読み方】
あしをぼうにする

【意味】
長い間歩き続けて、ひどく足が疲れること。あることのために奔走する。

【語源・由来】
歩き疲れて、足が棒になったように感じられることから出来たことば。

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「足を棒にする」の使い方

健太
今日は、先生に教室の後ろに立っていなさいって言われて、ずーっと立って授業を受けていたから足を棒にしてしまうかと思ったよ。
ともこ
それは大変だったわね。そんなに意地悪な先生なの?
健太
ああ、違うんだよ。僕がいつもその先生の授業中に居眠りをするから、居眠りできないように立って授業を受けなさいって言われたんだ。
ともこ
なんだ、健太くんが悪かったのね。

「足を棒にする」の例文

  1. 正直言って、私はもう足を棒にして事件の目撃者を探して回ることに疲れ切っていたのだった。
  2. 無駄になるなんて、じゃあ、なんのために僕は足を棒にして一日中歩きまわったんだ!
  3. 彼女のためにと思って足を棒にして歩き回った私だったが、忍耐にも限度があった。
  4. 社員のみならず、社長自身も足を棒にして顧客を開拓したが、今後もそれを怠るわけにいかない。
  5. おぼろげな記憶を頼りに、足を棒にして歩き回ったが、その家が見つかることは無かった。
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