【足を向けて寝られない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
足を向けて寝られない

【読み方】
あしをむけてねられない

【意味】
人から受けた恩を常に忘れない気持ちを表す言葉。

【語源・由来】
恩人に足を向けるのは失礼にあたるところから。


「足を向けて寝られない」の使い方

健太
ともこちゃん。ありがとう。ともこちゃんが勉強に付き合ってくれたおかげで母さんが納得する点数を取ることができたよ。
ともこ
いいえ。どういたしまして。
健太
僕はもう、ともこちゃんに足を向けて寝られないね。
ともこ
そんなことないわよ。健太くんが、がんばったからその点数を取ることができたのよ。私がどれだけがんばって勉強を教えても、健太くんがやる気にならなければ意味がないからね。

「足を向けて寝られない」の例文

  1. あの家族には本当にお世話になったので、足を向けて寝られない
  2. 先生のご指導のおかげで卒業することができたので、先生には、足を向けて寝られません。
  3. 今回、あなたにはとてもお世話になったから、今夜からは、足を向けて寝られないわ。
  4. ここまで育ててくれた父と母には、足を向けて寝られない
  5. 路上で倒れた私を救ってくれた方々には足を向けて寝られない
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